ドタバタまっこの成長日記 

発達障害、自閉症スペクトラム障害、ADHDの子育て記録。療育、福祉のことや、学校などでの出来事などを書いていきます。保育士です。


急に寒くなってきました。

冬になると、なかなか記事がはかどりません…

朝起きるのに時間がかかるのと…

猫がキーボードの上に鎮座して、打たせてくれません(笑) 

鎮座




話変わって、昨日の天皇皇后両陛下のパレードを動画で観て、
ジーンとしました。

雅子さまが涙ぐまれているのを観て、もらい泣きです。



ご自身のご病気、まだ戦われている中だと思います。

努力ではなんともならないことってあります…

でもそのひたむきな姿に感動しますし、多くの人は励まされました。



さて、今週もがんばるぞ!







次男はパニックになると、頭を壁に打ち付けたりします。


言葉がだいぶ出るようになってからはそのようなパニックも減り、
今は年に数回あるかどうかです。


就学前は、服が濡れたり
行きたいところに行けないなどが
きっかけでパニックになったりしていました。

今は水濡れも少々なら平気になりました。

叱られるとたまになります。
それも自分は悪くないと思っているときにパニックになるようです。
(自分が悪いと思ったときは謝れるようになりました)


たとえば、
次男の大好きな先生を他のお友だちがふざけて叩いたりすると、
怒ってその子に反撃しにいこうとします。


暴力はいけないと次男を止め注意すると、
パニックになったそうで…


うーん、次男の気持ちも分かる…


確かにふざけた子も先生に手を出してるからなぁ…
きっと先生を守りたかったんだろうな…

でも、お友だちに手を出してはいけません。

きちっと叱ってもらって正解だと思います。



パニックになったときの対応ですが、
とりあえずその場から離れてカームダウンしてもらうようお願いしています。


静かなところで、落ち着くまで待ってもらいます。


その時に決して機嫌をとるようなことはやめてほしいとお願いしています。


叱ったのに、機嫌を取る(ご褒美をあげる)のはおかしいですからね


先生は担当になって最初のころはパニックにびっくりしてしまうのですが、

叱ってパニックになる→落ち着かせる→同じような悪いことは二度とやらなくなる


ということを一緒に体験していただくうちに
先生の注意は次男にきちんと入っている
理解できるんだと確信を持っていただけているようです。


なので、先生にはパニックになるかもしれないけど、
恐れず悪いことは悪いと叱ってもらうようお願いしています。


そうでないと大人になったときに手がつけられなくなりますからね。


まだ大人がなんとかできるうちが勝負だと思います。



どんな障害でもケアできるようにしておこうと始めた介護職員初任者研修、

今度は車いすの体験をやることになりました。



まずは、車いすの正しい使い方から。

車いすに乗りながらの服の着脱。

車いすからの立位。

椅子やベッドからの車いすの移乗。

車いすから椅子やベッドに移乗。



これも二人ペアになって、片方が介護職員の体験、もう一人が利用者さんとしての体験です。



車いすを動かしてみると、思っていたより動かしにくいです。
使い方を誤るとひっくり返ります。


車いす


また、車いすから乗り降りする際は、
手順をきちんと踏まないと
利用者さんの体重が自分にのしかかって、
自分の体にかなりの負担がきます。



利用者さん側として体験して分かったのは、
ケアの上手い下手が本当に分かってしまう…


講師の方が見本としてやってくださると、
全くしんどくないですし、しかも早いです。


ほんとにプロなんだなぁと思いました。

そして、立ち振る舞いがスマートで素敵です
自然と、相手を尊重する気持ちが伝わってきます。



仕方ないですが、
生徒の私たちがやると、
やられる側も体を引っ張られるなど負担を感じますし、
おっかなびっくりで怖かったです。


ケアするなら、相手が気持ちよく過ごせるよう、
きちんとしなきゃな…と思いました。


講師の先生のように、素敵なケアができるようになりたいです。

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